今回訪れたのは新島。周囲約41.6キロの東京都の村。見どころは世界でも珍しいコーガ石と呼ばれる火山岩が作り出す美しい砂浜。渋谷区にあるモヤイ像は新島村から寄贈されたもの。東京・竹芝から高速船で2時間半、飛行機だと約40分で行ける。黒潮の暖流に囲まれているため1年を通して気温差が小さく常春の島とも呼ばれ、9月でも二中は真夏と変わらず海水浴も楽しめる。今回密着させてもらうのはよこた交通の横田富久江さん。よこた交通とよこた商店を兼業しているという。富久江さんは87歳の現役タクシードライバーで視力は両目1.5。民宿やお惣菜屋さん、食堂などを経て商店になったという。お店は夫婦2人で営んでいる。毎日たくさんの子供達が訪れる。タクシーの予約が入ったらお店を閉めて出発する。タクシーを呼んだのは埼玉県から来た女性客2人。世界でも珍しいコーガ石が採れることからそれを使った新島ガラスが島の名物でこれが欲しくてやってきたという。港から車で2分の場所には「新島ガラスアートセンター」があり自分だけのオリジナルグラスの制作を体験することができる。島寿司醤油とスパイシーマヨの2種ポキ丼。2人にうまいものはあったか聞くと「POOL」というカフェのポキ丼が美味しかったという。その後漁師さんに話を聞くと「島酒場一」というお店の「ねぎとろ天ぷら」がおすすめだという。また「焼とり大三」の店主さんは金目鯛の漁師さんで金目鯛のねぎまを提供しているという。続いて向かったのは「湯の浜露天温泉」。水着着用で誰でも入れる露天温泉で無料で24時間いつでも入ることができる。温泉に入っていた子どもたちは「かじやベーカリー」の「さかなパン」がおすすめだと話した。また89歳のおじいちゃんはくさやがおすすめだという。一方で⋯
よこた交通は朝7時から9時までの営業で、夏の最盛期は夜10時まで営業しているという。1980年代に新島村は東京から気軽に来られる旅行先として若者に人気で当時は夏だけで約10万人の観光客が殺到した。ついた呼び名はナンパ島。当時の若者向け雑誌では様々な特集が組まれた。続いて向かったのは「まました温泉」。お客さんに話を聞くと、「島食堂マルゴー」の担々麺が美味しかったと話した。さらに海水浴でウミガメに出会えたなどと話した。
よこた交通は朝7時から9時までの営業で、夏の最盛期は夜10時まで営業しているという。1980年代に新島村は東京から気軽に来られる旅行先として若者に人気で当時は夏だけで約10万人の観光客が殺到した。ついた呼び名はナンパ島。当時の若者向け雑誌では様々な特集が組まれた。続いて向かったのは「まました温泉」。お客さんに話を聞くと、「島食堂マルゴー」の担々麺が美味しかったと話した。さらに海水浴でウミガメに出会えたなどと話した。
