茨城県堺町に訪れた。堺町役場からの依頼だが、実はこの場所は住みたい田舎ベストランキングで2年連続1位となっている。そして役場の中で橋本正裕町長と対面した。執務室にはサーフボードが置いてあるが、実は地域町おこし協力隊でプロのサーファーが来るためだという。さらにインラインスケートやBMXなどのアーバンスポーツの国際大会をこの町がが日本で初めて開催する。この町長が就任してからふるさと納税の納税額が関東1位になった。また、自動運転バスの定期運行も全国初で導入した。そしてこの町はフィリピンのマリキナと姉妹都市になっている。そして庄司の提案で町長のイスに座らせてもらった。さらにこの町は昨年11月にワイキキビーチで1万発の花火大会を堺町が主催して行ったという。海外の姉妹都市の勾留で英語教育を充実させることで、子育て世代への支援を強化して移住者を増やす狙いがある。ハワイなどで人気のウルフギャングが堺町の道の駅にもできた。また、行政の連携で廻転鮨銀座おのでら堺町店もできた。有名企業のコラボはほかにもユナイテッドアローズも直談判している。この町のふるさと納税は12年前同時は1年間で売上6万5000円だったが、町長のアイディアで最高99億まで飛躍的にアップした。また、この町の賃貸住宅のアイレットハウスに25年間住み続けるとそのまま家がもらえる制度もある。そしてここで番組恒例の冷蔵庫の中身をチェック。中にはチョコやワインなどが並んでいた。さらに奥の部屋をあけると町長公室があった。公室の中にはYogiboがあるが、実はYogiboの中身は堺町で作っている。そして町長絶賛の野菜ロケは近日公開!
住所: 茨城県猿島郡境町391-1
