日比アナによると、アメリカ・ロサンゼルスのスーパーでは水(1L)503円・トイレットペーパー(6個)1328円などだったということ。要因について片山さんは「一言でいうと“円が弱い”」と話し、円のチカラは1995年のピーク時より半分以下となっているということ。円高解消の経緯は「アベノミクス」「ウクライナ侵攻」など。円安のメリットは「輸出増で儲かる」、デメリットは「輸入品が高くなる」など。南波アナは「町の洋菓子店の方など、輸入に頼っている所は企業以外の方もすごく苦しんでいる。だからこそ物価高対策、ここはきちんとやってほしいという気持ちはある」などとコメントした。
