外国為替市場の円相場は日本時間のきょう未明、円高が進んでいた流れが円安方向に反転し、一時1ドル154円台をつけた。ベッセント財務長官がCNBCテレビのインタビューで円買い介入を否定した発言を受けたもの。円相場ではトランプ大統領が27日、ドル安を容認する意向を示したことから円高に加速したがベッセント長官の発言を受けて円安に。フジテレビ智田解説副委員長は「ドル安が強まればアメリカに投資マネーが集まりにくくなる可能性がある。日本国内では消費税減税をめぐって円安に向かわせる力は衰えない状態が続く」などコメント。
