日テレ・大屋根広場の映像を背景に、カビ対策について話した。浴室は、髪の毛や石鹸のカスがカビの栄養になる。シャワーのお湯で汚れをよく落としたあと、水でよく流し、室内の温度を急激に下げることによりカビが繁殖しにくくなるということ。水分の残さないということも大切なので、乾燥も忘れずに。押入れや靴箱に乾燥剤を置いている方が多いかもしれないが、履いた靴は陰干ししてから収納すると良いということ。家具の裏は、壁から5cm以上開けると、換気不足も解消されて風通しも良くなる。
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