18日に愛知・名古屋で開幕するアジアパラ大会の注目は、陸上100m・200m代表の大島健吾。今年行われたジャパンパラ陸上競技大会では、100m・200mでアジア新記録を出した。大島は、生まれつき左足首から先が欠損しており、幼い頃から義足と共に生活してきた。高校時代は健常者と共にラグビー部に所属し、大学からパラ陸上に転向した。そして、競技歴2年半で、日本パラ陸上選手権で優勝した。前回のアジア大会では、金を含む2個のメダルを獲得している。
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