ホテルニュー大新の前から中継。午前9時に県の保健所の方が立ち入り調査に入ったという。旅館業法に基づくという。不衛生の疑いもあるのでその辺りの調査も含め調査に入ったという。ホームページは臨時休業に変わった。売りは日本一早い初日の出なので、元日の予約が取りにくい状況だったという。オーナーが変わるまで60年あったがなんの問題もなく人気のあったホテルだったという。ところが、昨年6月に経営者が変わり、温泉協議会の会長も報告を受けていた。話を聞くと、日本に帰化した中国系の方だったという。銚子のためにイベントを企画したり、どうやったら貢献できるかなどと話していいたのでなんの疑いもなかったという。ホテルから車で10分程の所に老舗の大新旅館があるがひっそりとしていたという。午前中に変わったとされるオーナーの所属する東京の事務所に伺ったが、留守番している人しかおらず中は引っ越し準備で散乱していたという。
住所: 千葉県銚子市中央町10-27
