- 出演者
- 石井亮次 奥平邦彦 阿部祐二 カンニング竹山 野々村友紀子 丸田佳奈 石塚元章 山口真由 古川枝里子 友廣南実
東京都心の午後1時までの最高気温は11.3℃。今後強い寒気の影響で、今夜から明日にかけて日本海側の広い範囲で暴風や大雪に警戒が必要。そんな中、東京都内の多くの小中学校で終業式が行われた。始業式は多くが来月8日だという。伊勢神宮では毎年恒例の奉納餅つきが行われた。つかれた餅は丸餅にされ、外宮神楽殿に奉納。餅はこのあと参拝客にも振る舞われるという。
東京・原宿の竹下通りから中継。現在の気温は、14.3度。冬休みに入った学生や外国人観光客などで賑わっている。オーストラリアから来たという家族は、おそろいのクリスマスの服を着て、これから富士山なども見に行くという。周辺では、クリスマスマーケットも開催されているという。
あす・あさっては、今季最強の年末寒気が流れ込み、北風で寒くなる。日本海側では、大雪に注意が必要。太平洋側でも交通機関に影響が出るおそれがある。年内は28日以降、寒さが和らぎ、太平洋側は晴れが続く予想。日本海側は、雨や雪になるところもある。年明け三が日は、北から寒気が流れ込み、天気は下り坂。2日は、全国的に雨となりそう。
正月太りに関するアンケートでは、3割以上が3キロ以上の正月太りを経験し、正月だけで1キロ以上太った人は9割以上にのぼる。原因としては、「食べ過ぎるから」が最も多かった。正月太りを懸念しながらも、つい食べてしまった経験があると答えた人は、9割以上だった。正月太りの原因としては、運動不足、飲酒、味の濃いおせちが挙げられる。対策1つ目は、正月モードの日を限定し、それ以外はできるだけ普段の食事に近づけるよう心がけること。丸田は、一日暴飲暴食して増えた体重は、健康的な生活ですぐに戻る、食べる日を決めて、それ以外の日は控えめにすることで、正月気分も味わえて、太りにくいなどと話した。対策2つ目は、昼間に外に出る予定をつくること。丸田は、物理的に食べられない環境をつくることも重要、日光を浴びることで、セロトニンが出て、食欲のコントロールにつながり、運動への意欲も生まれる、午前中に外出するのが理想などと話した。対策3つ目は、餅の食べ方を工夫すること。丸田は、炭水化物だから、空腹時にいきなり食べると、血糖値が上昇し、その後急降下する、砂糖を使った餅は空腹時に食べないようにする、雑煮は具だくさんにすると、血糖値の上昇を緩やかにできる、食物繊維とたんぱく質を一緒にとることを意識するなどと話した。餅などによる窒息事故にも注意。小さく切り食べやすい大きさにすることなどが事故を防ぐポイント。丸田は、高齢者や子どもは、嚥下機能が未熟だったり弱ったりしているから、詰まらせやすい、大きさに気をつけ、むせている時は無理に食べさせないようにするなどと話した。餅を詰まらせたときは、声が出るなら助けを呼び、119番通報とAEDの手配を依頼して、気道の異物除去を始める。異物除去では、まず背部叩打法を試みる。後ろから、手のひらの基部で左右の肩甲骨の中間あたりを力強く何度も叩く。腹部突き上げ法では、後ろからウエスト付近に手を回し、一方の手で握りこぶしを作り、親指側をへその上、みぞおちより下に当てる。握りこぶしをもう一方の手で握り、素早く手前・上のほうに突き上げる。丸田は、講習も行われているため、周囲に高齢者がいる人などは受けるといい、掃除機を使うのは避けたほうがいいなどと話した。腹部突き上げ法は、妊婦や乳児には行わない。
喉に詰まった場合は水を与えず、背部叩打法、腹部突き上げ法など詰まりへの対処方法をとると良い。初日の出が見られる可能性については、全国的に曇りがちなところが多いが、関東では晴れ間が広がる見込み。東京の初日の出の時刻は6時51分。
千葉・銚子市は、離島や山間部を除き日本で一番早い初日の出を見ることができるため、例年約6万人が初日の出を目的に訪れる。日本で一番早い場所は、南鳥島。島を除くと富士山の山頂。北海道の納沙布岬の方が東にあるが、おおよそ南西の方向に行くほど早くなるのでより南にある犬吠埼の方が早い。一番遅いのは沖縄・与那国島。大新旅館とホテルニュー大新は同じ系列である。銚子市観光協会によると、先月中頃から予約客などから連絡がとれないとの問い合わせが相次いだという。ホテルの正面玄関には「本日休館」の張り紙。ホテルのHPでは、昨日午後5時時点では予約が可能な状態。現在は予約不可になっている。今月11日、銚子市観光協会がHPで注意喚起。現在両ホテル側との連絡がとれないため、ホテルの現況について確認することができないという。銚子市担当者によると、先月始め、ホテルや旅館の組合や市民から「従業員に給与が支払われておらず代表者と連絡がとれないようだ」「他のホテルに従業員を斡旋した」「休業しているのでは」などと連絡があったという。年末年始は初日の出を見に来る観光客で賑わうため、大きな混乱になる懸念がある。弁護士と相談して対応を協議することにしたという。銚子市と観光協会がHPで注意喚起。昨日も1月2日の宿泊者から報道を見たと連絡があり別のホテルを紹介したという。この系列ホテルは、去年6月に経営者が千葉・銚子市の会社から東京にある会社に変更。東京商工リサーチが関係者に取材したら、「オーナーが代わってから評判が落ち利用客が大幅に減った。売上は従前の半分程度まで落ち込んだ」という。親会社の関係者は、「時期を見て再開したいと考えているが目処は立っていない。破産など法的整理を取る予定はない」という。
ホテルニュー大新の前から中継。午前9時に県の保健所の方が立ち入り調査に入ったという。旅館業法に基づくという。不衛生の疑いもあるのでその辺りの調査も含め調査に入ったという。ホームページは臨時休業に変わった。売りは日本一早い初日の出なので、元日の予約が取りにくい状況だったという。オーナーが変わるまで60年あったがなんの問題もなく人気のあったホテルだったという。ところが、昨年6月に経営者が変わり、温泉協議会の会長も報告を受けていた。話を聞くと、日本に帰化した中国系の方だったという。銚子のためにイベントを企画したり、どうやったら貢献できるかなどと話していいたのでなんの疑いもなかったという。ホテルから車で10分程の所に老舗の大新旅館があるがひっそりとしていたという。午前中に変わったとされるオーナーの所属する東京の事務所に伺ったが、留守番している人しかおらず中は引っ越し準備で散乱していたという。
第16回 創作漢字コンテストが開催された。テーマは「100年後まで残る漢字を作ってみませんか」で、応募総数は2万1856作品。
- キーワード
- 創作漢字コンテスト
今日のクリスマスソングは「ラスト・クリスマス」。1984年12月に発売された曲で、古川予報士が1984年12月25日生まれという理由で選曲された。
東京・神宮外苑で行われているクリスマスマーケットから中継。今日は事前予約制の人数が昨日より2~3割多いとのこと。
今日は「ジョイフルお食事券 3000円分」を10名様にプレゼント。
明日のゴゴスマはドジャース・大谷翔平選手の番記者・柳原直之記者が生出演。また野球解説者の鳥谷敬さんも生出演する。
SASUKEの番組宣伝。
10万人に聞いたら地元のスゴいもん見つけちゃいました!!の番組宣伝。
