13年前、失明の原因で最も多い緑内障と診断された大桃美代子さん。現在定期検診と薬で進行を遅らせている。自覚症状がないまま進む緑内障は、誰でも患う恐れがある。クイーンズアイクリニック・荒井宏幸院長は、「お父さんやおじいさんが緑内障だと聞いたら、自分の傾向があると思ったほうがいい。強度近視、近視のすごく強い人はなりやすい。今は早期発見ができていい目薬がたくさんあるので、40歳以上は一度眼科受診を」とコメントした。
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