岩手県大槌町の防潮堤は震災後に新しく建設された。この一帯には10mを超える津波が襲い、死者行方不明者は1286人にのぼる。町役場も被害にあい、町長なども犠牲になった。、庁舎を震災遺構として残すか議論してきたが、去年、大槌町鎮魂の森 あえーるが建設され、多くの人が花を手向けにやってきている。行方不明者の中には「気持ちの整理がつかない」と述べる人もいる。ハード面の整備は進むが、人口減少は進み、インフラの維持管理費が財政の重荷となっている。
© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.