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「大河の一滴」 のテレビ露出情報

第656回放送番組審議会では「THE世代感」について話し合われた。懐かし映像や昔の面白CMなどを題材に認知度を世代ごとに調査。世代間の様々な違いをクイズ形式で出題する番組。小松成美さんは「若者から新しく学ぶことが多い。様々な事象でギャップを示していければより多くの人が興味を持つと思う」、野口聡一さんは「クイズとして面白く違和感の陰にあるものも押さえている。『若い人は知らないんだね』で終わらないよう配慮があるとさらに良い」、藤田晋さんは「何が学べる番組なのか伝えられたら良いのではないか」、秋元康さんは「古い映像だけでなく若者側のことも知りたい」、丹羽美之さんは「一般の人にクイズを作ってもらう発想が新しい。世代をどう組み合わせて面白い対決構図を作るのかもう少し工夫できるのでは」などと話した。
小谷実可子さんは「1回目と2回目のVTRに変化があった方が良い」、LiLiCoさんは「昭和と令和を比べるだけでなく疑問を更に深掘るところや世代で罵り合ったりしないところが好き」、増田ユリヤさんは「何が今いけないことで何が良いことなのか、改めて自分の中で基準をどう考えるべきか考えさせられた」、見城徹さんは「文化人類学的視点で違和感を感じクイズにしていくのは秀逸。2時間特番では遊びがあっても良いと思う」などと話した。委員の発言に対し寺田伸也さんは「世代間ギャップを感じてもらい、それが世代を超えてのコミュニケーションにつながればと思って制作している。新たな視点・切り口も積極的に考え開発していきたい」などと話した。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年2月20日放送 21:54 - 23:10 テレビ朝日
報道ステーション(ニュース)
五木寛之さんは中咽頭がんというのどのがん。がんは高齢者の成人病。がんだといって慌てることもない。字のイメージが悪いと述べる。五木さんは仕事をしながら放射線治療を行い約1年で回復し経過観察中だという。1966年「さらばモスクワ愚連隊」でデビュー。翌年には直木賞「蒼ざめた馬を見よ」、76年に吉川英治文学賞「青春の門 筑豊篇」を受賞。手掛けた作品は次々と映画化され[…続きを読む]

2026年2月20日放送 8:00 - 9:55 テレビ朝日
羽鳥慎一モーニングショー(ニュース)
五木寛之と羽鳥慎一が対談。著書「大河の一滴最終章」をどういった方に読んでほしいかについて五木寛之は「勧められて読むとか義務で読むものじゃない」と話した。大河の一滴 最終章では癌の告知から治療の過程まで書かれている。癌になったことについて「幸福とは思わなかったけども通院するのが面倒くさい」と話した。五木寛之は医師に仕事優先での治療を希望した。経過観察では再発の[…続きを読む]

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