最終回を迎えた大河ドラマ「光る君へ」。源氏物語など平安文学を研究する清泉女子大学・藤井由紀子教授は「光る君へ」をどう見たのか、話を聞いた。藤井教授が注目したのは「女房の装束」。非常に綿密に、時代考証に基づいて作られていたという。藤井教授が印象に残ったシーンは「娘に紫式部集を手渡すシーン」と「紫式部と清少納言が語り合うシーン」。藤井教授は「大石静さんという女性脚本家の目線。女性が書くことの意義を照らし出している」と話した。
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