ミキティは、餃子の具をスープにすると言い、即興でスープを作り始めた。校長先生によると、ジャンボ餃子が小学生たちに人気だという。校長先生とイマドキの小学校の給食事情を話しながら、春雨をお湯で戻し、ひき肉をお湯に入れた。校長先生は、揚げパンの「きなこ味」が小学生に人気があると話す。続いてミキティは、ワンタンの皮を1口サイズにカットし、スープにしょうがとニンニクを入れた。現在、東京都の公立小学校の約75%は校内の給食室で給食を作り、学校ごとに栄養士によるオリジナルメニューが考案されるという。ミキティは、スープに鶏ガラ粉末を入れ、カットしたキャベツなどの野菜を入れ、ワンタンの皮を揚げた。そこで、出雲小の栄養士である今井さんが登場し、給食にかかるコストなど説明をした。その間にミキティは、スープに塩こしょうごま油を入れ、片栗粉でとろみをつけ「中華風春雨スープ」を完成させた。校長先生と今井さんは美味しいなどとコメントした。また、今井さんは、揚げワンタンを自分の好みで食べることができる点について、新発見だと評価した。さらに、調理チーフの中村さんも試食し、メニュー化しようということになった。また、ディレクターが商品化したいと提案し、庄司さんは、「早すぎない?」などと言って笑った。
