3月12日の「だがしの日」をPRしようと、路面電車“だがし電車”の運行が岡山で始まった。車内は駄菓子のパッケージをプリントした紙が貼られ、岡山市内の園児たちが描いた駄菓子の絵馬も飾られた。全国の駄菓子メーカーなどで作るDAGASHIで世界を笑顔にする会は菓子の神様とされる田道間守の命日3月12日を「だがしの日」に制定。大町(瀬戸内市)から話を持ちかけられた岡山電気軌道が2年前から運行。運行開始に合わせて絵馬を描いた園児20人が試乗に招かれた。車内で大町の秋山会長扮するだがしおじさんがクイズ形式の紙芝居を披露したり、駄菓子が園児たちにプレゼントされた。だがし電車は岡山電気軌道の東山線・清輝橋線で3月31日まで運行される。
