安青錦は「名古屋場所までを振り返ってみるとすごく大切な時間。いろいろ自分と向き合っていろいろなことを考えたり、けがして稽古したこともなかったし、出来ていたことを出来なくなって、それがまた出来るようになるのはすごく嬉しいこと。みなさんが応援してくれているから僕は土俵に上がっているので、良い結果を残して喜ばせてあげたい気持ちが強くなった。今年上がらないといけないとか、来年上がらないといけないとかは全く考えていない。横綱に向けて毎日やっているだけ自分らしい相撲をとって優勝目指して頑張っていきたい」などと話した。
住所: 愛知県名古屋市中区二の丸1-1
