英語の挨拶で会場を沸かせた岡本和真選手は、新天地ブルージェイズのユニフォームに袖を通した。ブルージェイズは、昨季32年ぶりにアメリカン・リーグを制覇。ワールドシリーズでは、大谷翔平選手らが所属するドジャースと世界一を争った。ブルージェイズに入団を決めた理由について、岡本選手は、「何より強く世界一になれる、そういうチームだと思い選びましたし、娘に30球団のロゴを見せたときに最初に“これがかわいい”と選んだのがブルージェイズでした」とコメントした。巨人で不動の4番を務めるも日本一には届かなかった岡本選手、新天地トロントで世界一に挑む。WBC出場について、岡本選手は、「(日本代表の)ユニホームを着て戦いたい気持ちはすごくある。すごく光栄なことなので準備はしています」とコメントした。
