今週はWBC開幕直前。これまでの名場面を振り返る。14年ぶり3回目の世界一となった前回大会、投打の活躍でMVPの大谷翔平選手の中国戦をプレイバック。大谷翔平選手のWBC二刀流デビュー。まずは投手・大谷が切れ味鋭い変化球で三振を奪えば、豪速球でスタジアムを沸かせる。ギアを上げ声を荒らげる大谷投手は、4回5奪三振無失点のピッチングを披露。打者としても存在感を発揮。チャンスの場面でフェンス直撃の2点タイムリーと、日本のファンの前で最高の二刀流デビューを果たした。来月5日開幕するWBCでは、打者に専念する予定。
