おととい行われた第2戦は宿敵・韓国との一戦。試合は3点を先制される苦しい展開となったが、1回ウラ1アウト2塁のチャンスで鈴木誠也が2ランHR。3回ウラ、大谷翔平がソロHR。同点に追いついた侍ジャパンは鈴木誠也・吉田正尚にもHRが飛び出し逆転に成功。2点差の9回には周東佑京が執念のファインプレー。侍ジャパンがこれで2連勝とした。大谷は「タフなゲームが何試合か必ずあると思うので、そういうゲームをものにして、チーム力っていうのは上がる気がするので、きょう取れたことはすごく大きい。一人一人が本当に素晴らしい働きだった」と話した。オーストラリアにも勝利し、首位で一次ラウンド突破を決めた侍ジャパン。準々決勝からの戦いの舞台はアメリカへ。
