WBC準々決勝、ベネズエラに敗れた侍ジャパン。試合後、選手たちが試合を振り返った。3ランホームランを放った森下翔太選手は「誠也さんの出たいし結果を残したいという思いもあったと思う。自分が代われるように、自分の中でも心の中で準備しながらやった。ああいうところで打つことを求められてWBCに選ばれたと思うので、最後の最後で打点につながった」、ベネズエラ戦の先発マウンドに立った山本由伸投手は「このユニフォームを着て野球ができたのはすごくよかった。最後に合流したけど、すぐにチームの雰囲気に入れるようにしてくれたので感謝している」、大谷翔平選手は「本当に悔しい。惜しいゲーム、勝てる要素の多いゲームだったので、全部が押し切られたというわけではない。素晴らしい経験だったが、優勝以外は失敗となるんじゃないか。優勝だけを目指して頑張ってたので、こういう形で終わってしまって残念だけど必ず次がある。そこに向かって頑張りたい。代表戦はリベンジというか挑戦したいし、次出場できるか分からなけど次の機会にまた集中したい」と語った。
