開幕5戦目のマウンドに上がる予定のドジャース・大谷翔平がきのう、オープン戦のエンゼルス戦に二刀流出場した。初回は、トラウトなど2者連続で三振を奪うなど、三者凡退に。2回は、3者連続三振とした。3回で、再びトラウトから三振を奪うなど、回をまたいで6者連続三振とした。4回の先頭バッターに出塁を許すも、スイーパーで三振を奪うなど、3者連続三振とした。5回に連打を浴びて失点したものの、4回までは、アウト12個のうち11個が三振という脅威のピッチングを見せた。五十嵐は、スリーボールになる回数が多かったから、もっと球数を少なく抑えにいけるのがベストだが、力で抑えられることが証明された、大谷の中でも自信になっているのではないかなどと話した。打者としてはきのうもヒットを放ち、3年ぶりに二刀流で開幕を迎える準備を整えた。五十嵐は、投手として二桁勝てれば十分、それに加え何勝できるかが大事になってくる、サイ・ヤング賞を意識するシーズンになるなどと話した。
