- 出演者
- 増田雅昭 杉山真也 江藤愛 小沢光葵 まなまる 吉村恵里子 長尾翼 齊藤美雅
気象情報を伝えた。
「アジア大会 愛知・名古屋」の番組宣伝。
オープニング映像。
「米中間選挙に向け共和党大会2日目」「訃報 球界のご意見番 張本勲死去」などのラインナップを伝えた。
Q「江藤さんが笑顔になると誰になる?」。
Q「江藤さんが笑顔になると誰になる?」。A「お父さん」。
球界のご意見番の張本勲さんが、おととい、86歳で死去した。現役時代は東映・巨人・ロッテなどで活躍し、首位打者7回で安打製造機と呼ばれていた。プロ野球歴代最多の3085打は今も打ち破られていない。引退後は、イチローや大谷翔平などプロ野球選手を精力的に取材してきた。そして先月のサンデーモーニングで張本さんが最後まで期待していたのが、現役で張本の記録に最も近い坂本勇人で、坂本も張本さんを追悼した。
張本さんへ黙祷が捧げられた中日戦の東京ドームで、坂本勇人がフェンス直撃の2ベースヒットなどでリードし、マルティネスが外国人選手初となる史上最速通算250セーブを達成した。巨人は首位阪神とのゲーム差を1.5に縮めている。
アジア大会は競技がスタートし、男子バスケが白星発進した。金近廉がポイントを続々取得し、15得点を取り、初戦でインドネシアに勝利した。
メジャーリーグの大谷翔平が、右腕にコンディション不良で15日間の負傷者リスト入りすることが分かった。リスト入りはドジャース移籍後初めてで、エンゼルス時代2023年以来となる。復帰は最短で24日となる。
「山下智久 スポーツジム3つかけもち」、「キンプリ高橋 企画・演出初の個展」などのラインナップ。
Mrs.GREEN APPLEの大森元貴が、岡田准一主演の映画・「SUKIYAKI 上を向いて歩こう」で、第1回レコ大で黒い花びらを歌った歌手・水原弘役として映画に出演する。黒い花びらを実際に歌唱している。そんな大森が上を向いて涙をこらえる瞬間を聞くと、小指をぶつけた時とした。
倉科カナが、ニュージーランドの魅力を伝えるキャンペーンアンバサダーに就任した。倉科がニュージーランド旅での思い出を聞かれると、世界遺産のミルフォード・サウンドのフィヨルド滝が圧巻だったとした。
山下智久が介護用品のレンタルなどを行う会社・ヤマシタのブランドアンバサダに就任した。自身の健康の秘訣を聞かれると、体も心も整うジムとした。外国でも行けるジム、ロケ先で行けるジム、家の近くのジムと3つあるらしい。イベントのさり際には報道陣に、たまに写真がハンメの時があると訴えつつも、「でも大丈夫です」とした。
コンと日本1を決めるキングオブコント2026で、決勝に進む10組が決定した。今年は3組が初進出となり、ななまがりは10年ぶりの決勝進出となる。決勝は10月17日に生放送される。
King&Princeの高橋海人初の個展・不思議なセロル展がきのう、渋谷パルコでスタートした。高橋が生み出したセロルというキャラクターが主役で、企画演出を手掛けた高橋自らが案内した。個性豊かなセロルが暮らす森などがある。2年前に高橋のインスタグラムに登場してからセロルは人気を集めており、個展では様々な場所にセロルがいる。山梨のアトリエで木なども制作したという。高橋は個展の開催を聞いたときに、ファンとつながるコンテンツとなってほしかったセロルが大きくなって感動したし、生み出してから2年半の愛をぶつけたいとありがたく臨んだとコメントした。
9日から南部テキサス州で開催されている共和党の党大会。初日はトランプ大統領が「私が候補者だと思って投票してほしい」と呼びかけたほか、選挙で勝利した場合には成人の国民に5000ドル(約77万円)の「配当金」を出すと語るなど露骨な選挙対策といえる政策を打ち出した。10日会場周辺ではトランプ政権への抗議活動が行われ、長期化するイラン攻撃や不法移民対策などを批判した。街の人は「トランプ氏らは敗北の恐怖から国民に5000ドルを配り買収しようとしている」などとコメント。党大会2日目はトランプ氏が2日連続で登場するほか、バンス副大統領ら政権幹部も演説し、政策の継続を訴える予定。
ロイター通信は10日イランが支援するイエメンの武装組織フーシ派がイエメンの港湾都市モカを制圧したと報じた。モカは紅海とアデン湾を結ぶバブ・エル・マンデブ海峡の近くに位置している。フーシ派の報道官は「紅海と海峡での航行の自由と国際貿易は安全。軍事作戦は特定の標的に限られている」としている。海運会社との連絡を担うフーシ派組織はサウジアラビアの船を除き「安全に航行できる」と主張。サウジアラビアの船は引き続き海上封鎖の対象にするとしている。イランのホルムズ海峡封鎖が続く中バブ・エル・マンデブ海峡でフーシ派が影響力を強めることで、さらに世界のエネルギー供給への懸念が高まっている。
10日のニューヨーク原油市場では中東での戦闘拡大による原油供給への不安から買い注文が膨らみ、一時前日比で7%急騰し、1バレル103ドル台をつけた。5月半ば以来約3か月半ぶりの高値水準となった。ウォール・ストリート・ジャーナルは、トランプ大統領に側近が「イランとの戦闘が2029年1月の大統領任期終了後まで長引く可能性」があると非公式に伝えたと報じた。戦闘の長期化などから原油価格のさらなる上昇を懸念する声もある。ニューヨーク株式市場では原油の値上がりなどを受けて売り注文が広がり、ダウ平均株価は前日比316ドル56セント安い5万2064ドル10セントとなった。10年国債の利回りもインフレ懸念などから急上昇し、節目となる5%に迫っている。
日本銀行の増一行審議委員は「機動的な施策が行える体制が整えられるよう、さらなる利上げを進めていくことが金融正常化の完成には求められている」と述べた。物価上昇率については「2%に届いたらそこに安定させていくことが課題」だと述べ、物価安定のため利上げを続ける必要性を改めて強調。市場は日銀が利上げのペースをはやめて追加利上げに踏み切るとの観測が高まっている。
