大谷翔平選手がWBCで実際に着用したユニホームが約2億3900万円で落札された。MLB公式オークションサイトで落札されたのは侍ジャパンの初戦6日に着用していた背番号「16」のユニホーム。この日、大谷選手は2回の第2打席、豪快の満塁ホームランで日本に先制点をもたらした。大谷選手のユニホームをめぐっては、2023年前回大会の1次リーグで着用したユニホームが約1700万円で落札されていて、今回は約14倍の値段がついたことになる。
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