メジャーリーグ・ドジャースの大谷翔平に新アイテム。きのうのナショナルズ戦で飛距離134m、今シーズン第2号特大ホームラン。この打席、大谷のバットにある変化があった。第1打席では変化球で三振に倒れると、第2打席で手にしたのは先端を削った“くり抜きバット”。通常より10g~20g軽くすることで、バットコントロールがアップ。手元で変化する球種に対応するため、今シーズン取り入れた新たなバット。このくり抜きバットを使い、内角のカットボールをばっちり捉えた大谷。第3打席でも体勢を崩しながら見事なバットコントロールで、3試合連続マルチヒットをマーク。打率もナショナルズとの3連戦で2割7分に。きょうからブルージェイズとの3連戦。明後日は二刀流で出場予定。岡本和真との直接対決となる。
