今季2回目の二刀流出場となった大谷翔平は、初回の第1打席に四球を選び去年から続く連続出塁を43試合に伸ばし、イチローの日本選手最長記録に並んだ。その裏に大谷は得点圏にランナーを背負った場面で、岡本和真と公式戦初対決。大谷はこの日最速の161キロのストレートで三振を奪った。大谷は岡本を3打数ノーヒットに抑え、6回を投げ4安打1失点の好投も2勝目はならず。試合後に大谷は岡本との対決について「連絡のやりとりはする。マウンドに行ったら誰が相手とかは考えずに、やれることをしっかりやりたいと思っていた」などと語った。
