日米通算334本のホームランを放ってきた大谷翔平の衝撃のホームランを紹介。2023年6月30日のエンゼルスvsダイヤモンドバックス戦で放った30号ホームランは、飛距離キャリア最長の150.3m。その年大谷は44本塁打で日本人初のホームラン王となった。2025年7月11日のドジャースvsジャイアンツ戦では日本人初となる記念すべき1発が。オラクルパーク名物の海に飛び込むスプラッシュヒット。争奪戦を制してボールをキャッチしたのは郵便配達員のレナーさん。ドジャースでの通算100号ホームランは低空でライトスタンドへ着弾、その打球速度は自己最速の193.1キロ。
