大谷翔平が26打席ぶりのツーベースヒット。セカンドに到達した大谷は新パフォーマンスを披露。ニューヨーク・ポストはドロップキックセレブレーションと命名。きっかけは前日2日に4連敗を喫した際に、最後のバッターとなったラッシングがベンチ前で足を蹴り出す仕草をしたことだと伝えている。ヒップロック、デコルテに続く新たなパフォーマンス。大谷はこの試合2安打1打点1盗塁の活躍。ロバーツ監督はあれは本当にいいときの形、きょうは翔平にとっていい一日と述べる。大谷は自身のSNSを更新。久しぶりのロサンゼルスで愛犬との再会を楽しんだよう。
