ドジャースVSレイズ。一ヶ月ぶりに投手専念で先発した大谷選手は試合開始直後、約158キロのストレートで三振。さらに、127台のカーブで二者連続三振。4回まで無失点に抑える。しかし5回、5本のヒットを許し4失点。ベンチに戻る際には、中指から出血があった。血の跡が見られる中6回も続投。この日は6回4失点でマウンドを降りた。すると、代打が告げられた。登板試合では初の代打出場となる。ドジャース5-4レイズ。大谷選手は、投手として7勝目を手にしている。
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