ナ・リーグ優勝決定シリーズ。ドジャース対ブルワーズはドジャースの4連敗で終了。桑田が現地で取材した。中継ぎで2試合に登板した佐々木朗希は第2戦に1イニングを無失点。第3戦では甘いフォークを打たれ降板。桑田は「リリーフでの登板経験が良い財産になると思う。」などと分析した。山本由伸は第2戦で先発し、3回途中75球3失点でノックアウト。桑田は「力みがコントロールのズレを生んだ。球場の雰囲気などが力みにつながった。」などと分析した。大谷翔平はポストシーズンの打率が1割台と不振。桑田は「右足の踏み込みが甘い。」などと分析。それでも第3戦には復調の兆しを見せ、第4戦には116打席ぶりのホームランを放った。
