嵐が2026年5月31日に活動終了。福岡のラストツアーには3日間で15万人が集まった。中にはグッズだけ買いに来た人もいた。一方、活動終了にロスになってしまいそうという声も聞かれた。推しロスとは、推しの活動休止・卒業・引退などによる深い喪失感や悲しみのこと。嵐推し16年の上岡直美さんを取材すると、この日は事前に購入したラストツアーのグッズが届いた。大野智さん推し。10年前脳梗塞になり、嵐の「Everything」を聞いて「明日を信じて進みたい」という歌詞が支えになった。福岡公演当日、コンサートを見届けた上岡直美さんは最初から号泣でしたとカメラに語った。
