衆議院の解散をめぐり野党から反発の声が噴出。高市総理が最優先事項と掲げていた経済対策がおざなりになると批判した。おさまる気配のない物価高に街の人からは不満の声が多く聞かれた。100円ショップに起きているという異変、都内の個人経営の100円ショップ「ぴっくあっぷ大山店」を取材すると仕入れ値が次々と上がり100円で販売していたものが、値上げせざるを得ない状況だという。一方物価高の影響はあの身近なグルメにも及んでいる。東京商工リサーチによると去年お好み焼きやたこ焼きといった、いわゆる“粉もん”店の倒産件数が28件にのぼり過去最多を記録した。
