北斗晶は昨年8月に帯状疱疹を患い、1年近く経った今も後遺症に悩まされている。帯状疱疹の発症率は、1997年と比較して2020年になると約1.8倍、20~40代は約2.1倍になっている。北斗が感じた帯状疱疹のサインは、針で刺されたような頭痛、右目の横に発疹ができる、発疹が水ぶくれに変わる。ブログに写真を公開したところコメントに病院に行くよう勧められ、皮膚科で治療した。帯状疱疹は発疹が出てから3日以内に治療を始めれば重症化のリスクを下げることができる。スタジオの久道先生は、帯状疱疹は神経節に潜んでいる水ぼうそうのウイルスが免疫が下がった時に炎症を起こす症状、目の近くに発症すると最悪の場合失明することがある、神経の支配領域であれば痛みと発疹が違う場所に出ることがあると解説した。
