大阪で開催中、オリンピックと世界選手権そして今大会「ネーションズリーグ」が世界三大大会。現在3連敗中の女子日本代表。上位7チームが決勝ラウンドに進出できる中、現在7位ともう負けられない中、タイト対戦。試合前半、日本の攻撃を引っ張ったのは経験豊富なベテランの島村春世だった。得意の移動攻撃でスパイクを決めると、日本が第1・第2セットを連取。しかし2023年にはアジアの頂点に立っているタイの反撃にあい、日本は第3セットを落とす。勝負の第4セットで嫌な流れを断ち切ったのはキャプテン・石川真佑。長いラリーの末、石川のスパイクが炸裂。さらに今度は左手一本でブロック。そしてマッチポイントを迎え、石川の両チーム最多22得点の活躍で勝利。日本は決勝ラウンド進出へ望みを繋いだ。(日本3-1タイ)日本はあすトルコ、あさってポーランドと対戦する。
