地球技研では見て触って分かる!!を目指している。スタジオでは実際に箱根・芦ノ湖の模型が登場。その起伏については多少盛っている部分があるというが地形の視認性を上げるためだと答えた。また地下を可視化できる模型は淡路島、神戸、大阪に囲まれた大阪湾付近の模型。地下の岩盤がどうなっているのか、海の下の岩盤が見えるという。そこに大阪湾断層帯が通っているが、神戸市沿岸から大阪湾南部から縦断する全長39キロの活断層。マグニチュード7.5程度の地震を引き起こす可能性があると言われる。その模型は目の見えない人にも役立つという。また立体日本地図で何ができる?に柴原は地形や地質から衛星画像から地形の標高図がわかり海の中の地形も可視化できる。 人間や自然の活動を全部観察できるという。他にも活断層や、河川、道路網など26種の情報が可視化できる。また、衛星画像に学校の位置情報をのせて人口分布や避難所の把握も可能。一方で日本の温泉分布は、赤やオレンジは温度の高い温泉。そこに火山を重ねると火山の近くに熱い温泉が多いのがわかる。
