4人目のミセスラバーはいきものがかり・水野良樹。ミセスが昨年リリースした「天国」に衝撃を受けたという。「心に蛆が湧いてもまだ香りはしている」というフレーズが入っているなど、あのテーマであの歌で曲をポップソングとしてヒットさせたのが傑作などと語った。ミセスのニューアルバムのタイトルは「POPS」。水野はポップスを背負う覚悟を感じたという。水野からの質問は「全部そいでいくと何が残る?」。大森は「結成当時の下手くそなりにスタジオに入って音楽をパーッと鳴らしてたあの感覚が残る。音楽を鳴らす喜び、音楽ができている幸せ・ありがたさが残るのは間違いない」と答え、藤澤は「孤独が残る」と答え、大森が孤独と向き合っているからこそ人との関わりや愛が生まれるなどと語った。大森は「どうせなら楽しいほうがいい。みんなで何か分かち合っていたほうがきっといいが原点。ポップスとは希望」と語った。
