天皇皇后両陛下は今年6月オランダとベルギーに公式訪問される方向で調整されているという。日程は10日から2週間程度。近年では珍しく長い日程となる。複数の国を訪問されるのは24年ぶり、両国とも長年親交があり、両陛下としても思い入れが深い場所。まずは2006年両陛下はおらんだ・アベルドールンを訪問された。オランダ王室の施設で静養されたということで適応障害で療養中の雅子さまをオランダ側が招待。当時愛子さまは4歳で、これが初めての海外訪問だった。そして海外の公式訪問11年ぶりとなった場所は2013年オランダのアムステルダム。国王の即位式に出席された。そして、1999年ベルギーのブリュッセルでは現在のフィリップ国王とマチルド王妃の結婚式に出席。ベルギーと日本の外交関係樹立160周年ということでベルギー訪問となれば27年ぶりという。視聴者からは「愛子さまにもいつか訪れていただきたい」「ご体調を最優先に無理のない形で訪問が進むことを願っています」などの声が寄せられている。
