皇宮警察について解説。明日は皇宮警察の念頭視閲式が予定されており、天皇陛下が出席される予定。念頭視閲式は年のはじめに皇宮警察や地方の警察によるそれぞれの部隊が音楽に合わせて行進して指揮を高めるもので、去年は両陛下や愛子さまが出席されていた。皇宮警察は1886年、宮内省に皇宮警察署として誕生した。現在は警察庁の附属機関になり、皇宮警察本部と改称された。皇居や赤坂御用地など警察署にあたるものが設置されており、職員数は約900人。これまで主な役割は両陛下や上皇夫妻、皇族方の護衛や皇居などの関連施設の警備を行っている。公務で地方や海外となれば一緒に行くこともあり、スキーや山登りなど様々な場面でも護衛を行う。過去には上皇ご夫妻が皇太子時代に沖縄へ訪問された際に火炎瓶が投げ込まれるという事件があった。その際に護衛官が夫妻を避難させるなど対応にあたった。また、今月2日の一般参賀の終盤に参加者の中で男が公然わいせつの疑いで現行犯逮捕される事案が発生した。
音楽隊は皇宮警察の中で練習しており、コンサートも行っている。騎馬隊は護衛場14頭が所属しており、主な役割は成年式など儀式での護衛を行うもの。去年10月、秋の園遊会では雅子さまや愛子さまが、武豊と乗っていた馬の話をされていた。皇宮警察所属の馬のほとんどは元競走馬となっている。
音楽隊は皇宮警察の中で練習しており、コンサートも行っている。騎馬隊は護衛場14頭が所属しており、主な役割は成年式など儀式での護衛を行うもの。去年10月、秋の園遊会では雅子さまや愛子さまが、武豊と乗っていた馬の話をされていた。皇宮警察所属の馬のほとんどは元競走馬となっている。
