- 出演者
- 出水麻衣 井上貴博 山形純菜 高柳光希 吉村恵里子 坂口愛美
健康意識の高まりで玄米が人気となっているといい、石井は、店で選べる場合は、白米より玄米や五穀米を選んでしまう、自宅では白米を食べているなどと話した。出水は、玄米餅が好き、ぷちぷちした食感がおいしいなどと話した。井上は、パックご飯の玄米を食べているなどと話した。
オープニング映像が流れ、井上らが挨拶した。
きょうの東京株式市場では、全面安の展開となり、日経平均株価は一時、4200円以上急落。終値は、先週末より2892円安い5万2728円と過去三番目に大きい値下がりとなった。きっかけは、原油価格が急上昇したこと。WTI原油先物価格は一時、1バレル119ドルを突破。ロシアによるウクライナ侵攻後の2022年6月以来約3年9カ月ぶりの高水準となった。外国為替市場では、ドルが買われ、円を売る動きが加速。1ドル158円後半まで円安が進む場面もあった。市場関係者は、急上昇する原油価格が企業業績や物価高に影響を及ぼす現実味が出てきたと話していて、今後の情勢次第では、株価が5万円を割り込む可能性もありそうだ。
厚生労働省によると物価の変動を反映した1月の実質賃金は前の年の同じ月と比べて1.4%増加し、13ヶ月ぶりのプラスとなった。
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「CDTVライブ!ライブ!春の大感謝祭2026」が開催。見逃しチケット販売中。詳細はTBSチケットまで。
三井住友カードは9日、クレジットカードのタッチ決済で電車やバスなどの公共交通機関に乗車できるサービスに、定期券サービスも導入すると発表した。また乗車に応じてポイントなどを貯められるとしている。25日から首都圏11社の729駅で利用開始。
Mrs. GREEN APPLEの3人と浜辺美波が「FANCL SKIN PATCH 全国ローンチ発表会」に登場。浜辺美波は「しっかりと保湿して、夜も眠たいけどちゃんと塗ってあげることを大事にしている」などと話した。大森元貴は「肌に負担かけないように、柔らかくモモに触れる感じでって洗顔のアドバイスをもらった」などと話した。
WBC連覇へ。開幕3連勝の侍ジャパンは一時ラウンド首位通過が決定した。8日、侍ジャパンはオーストラリアと対戦。天皇皇后両陛下と愛子さまも観戦された。流れを引き寄せたのは2人目でマウンドに上がった隅田知一郎だった。7回ウラ吉田正尚が逆転ホームランを放ち勝利した。
7日に開幕したミラノ・コルティナパラリンピック。日本からは過去最多44名の選手が参加している。男子スノーボードクロス。決勝で小須田潤太はスタートで出遅れ、その後転倒。4位入賞となった。
車いすカーリングミックスダブルス予選ラウンドに小川亜希と中島洋治ペアが出場。8-3でエストニアに勝利した。予選ラウンド最終戦ではラトニアと対戦する。
パラリンピックについて三上大進は「今回注目しているのはパラクロスカントリースキーの新田選手と川除選手。二人とも過去の大会で金メダルを獲得している。」などと話した。
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東日本大震災から15年。震災遺構の維持や管理は曲がり角に差し掛かっている。福島・浪江町の請戸小学校は、震災遺構に指定されてから今年で5年となる。2023年度は来館者数が年間6万人訪れるが、約400万円の赤字が続いている。浪江町は運営コスト削減や集客力を上げるために、指定管理者制度を導入した。指定管理者として運営を担う、海族DMC・太見氏は大手不動産会社で駐在員の経験を活かし、海外にも請戸小学校の教訓を伝えている。多い時で1日約40人の外国人が訪れるようになった。赤字は減少傾向にあるが、時間の経過とともに、物理的な風化が進んでいる。建物のケアをしているが、ありのままを見せるコンセプトと、施設の維持との両立が大きな課題となっている。
中国メディアによると中国での宅配便の件数は去年、過去最高となる1800億件に達するなど市場規模は11年連続で世界1位となっている。中国のフリマサイトでは宅配物を扱うお店の経営権が出品されている。宅配物は受け取り拠点に一度集積され、受取人がピックアップしたり拠点のスタッフが宅配先まで配送したりする。複数ページにわたり出品されており、売却希望額は1万7000元や7万5000元など日本円で約40万円~170万円と地域や規模によって異なっている。宅配市場が成長を続ける中、売却希望が相次ぐワケについて受け取り拠点を尋ねた。夫婦で経営しており、1日に700件もの宅配物を扱い、報酬は荷物1つにつき約25~32円。2人で月に1万5000元、日本円で33万円は稼げると話す一方で、「普通の人は耐えられない」などと話した。経営権を出品する男性の売却を希望する理由は過酷な労働環境だった。さらに男性は今年に入ってから1つあたりの報酬が2円ほど下がったと話す。宅配業を巡っては中国では配達員の過酷な労働環境が社会問題となっており、去年12月には配達員らによる大規模抗議活動が発生している。習近平は先月、配達員と面会するなど政府は労働環境の改善に乗り出すとしているが、巨大市場の成長の先に持続可能な仕組みを築けるかが問われている。
片手で着脱出来るワンハンドベルトが開発された。先端の擬宝珠がついてる金具部分が回転するようになっており、穴の中に擬宝珠が入るようになっている。開発のきっかけは、がんの治療のため左腕を切断した宮野貴至さん。宮野さんにベルトで困っていることに関してヒアリングを行い、片手だと時間がかかるなどの課題が持ち上がった。宮野さんは「便利になった以上に片腕がないコンプレックスを感じにくくさせてくれる」とコメント。値段は1万2000円となっている。他にも視覚障害者用のバッグ、手を使わず履けるスニーカー、iPhoneのVoiceOverという機能などがある。
障害を持つ人のために作られる仕組みのことをカーブカット効果というが、これが今社会に浸透しており、車いすの人にとって障害だった段差をなくしたりすることで、運送などでカートを運ぶ人にとって楽な基盤となっている。他にも歩道のスロープや曲がるストローなど今では当たり前となっている物が挙げられる。
