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「太陽の家」 のテレビ露出情報

ウクライナの避難民を多く受け入れている大分県で働くコバレンコ・バーディムさん。障害者の自立支援を行う太陽の家で電子機器を作る仕事をしている。3歳のころに木から落ち、それ以来耳が聞こえなくなったコバレンコさん。実は、日本とウクライナでは手話も全然違うが、避難をきっかけに日本の手話をマスター。初めはうまくできなかったものの同じ聴覚障害を持つ日本人の同僚が親身に教えてくれたという。努力家で勤務態度も真面目そのもの。そんなコバレンコさんを同僚は「日本人より日本人らしい」と高く評価、職場でも人一倍信頼されている存在だ。そんなコバレンコさんにも頼れる大切な存在が、手話で冗談交じりに会話するのは妻のアンナさん。アンナさんも聴覚障害者で、得意の料理の腕を生かしてスーパーでパン作りの仕事をしている。日本の生活も安定してきたコバレンコさん。しかし、パソコンを通じて毎日母国の戦況の確認をしているという。彼の3人の子供のうち、長男がウクライナ軍に徴兵されている。過去には、3か月間連絡が取れず不安な日々を過ごしたこともあった。安全な日本にいてもロシアによる侵攻が頭から離れる日はないという。
祝日のある日。コバレンコさんは福岡市で行われたある講演会に立っていた。日本に避難してきて以来頻繁に行っている講演活動。そこで訴えるのは自身が経験したリアルな戦争体験だ。何気ない日常に落とされるミサイル、意味もなく奪われる命を前に、コバレンコさんはウクライナを去る決意をしたと語った。避難をきっかけに生まれた日本との縁を機に、コバレンコさんにはいつかかなえたい夢があるという。それは遠い日本での家族の再会。その日を夢見ながら1日も早い軍事侵攻の終結を願い続けている。
住所: 大分県別府市内竈1393-2
URL: http://www.taiyonoie.or.jp/

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年2月24日放送 15:42 - 19:00 フジテレビ
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ウクライナの避難民を多く受け入れている大分県で働くコバレンコ・バーディムさん。障害者の自立支援を行う太陽の家で電子機器を作る仕事をしている。3歳のころに木から落ち、それ以来耳が聞こえなくなったコバレンコさん。実は、日本とウクライナでは手話も全然違うが、避難をきっかけに日本の手話をマスター。初めはうまくできなかったものの同じ聴覚障害を持つ日本人の同僚が親身に教[…続きを読む]

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