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「奈良文化財研究所」 のテレビ露出情報

一部が赤く、長さ3センチほどの木片。黒漆が塗られ、端の赤色も漆だという。発見した研究グループの国武貞克さんたちが発見したのは今から700年以上前に元が日本の攻め入った時に使用された矢の一部で、矢筈とよばれる矢の末端部分と分かった。長崎県松浦市沖にある鷹島海底遺跡。この場所では二度目の元寇の際に暴風で沈没したとみられる元の船が見つかっている。沈没した時の状況を調べようと船の底の泥を採取した。その泥を詳しく調べたところ、想定していない矢の一部が見つかった。偶然発見された700年前の矢の一部。その特徴から、元寇の歴史をひもとく事ができるという。國武さんたちが注目したのは末端の赤い部分。一般的な末端部分は弓をひっかけるための溝があるが、今回見つかったものは溝がなく平らになっていたという。弦の力が強く、後ろ側を平らにしもしくは浅く皿形にして面全体で力を受ける構造に変えてるという。この特徴は当時の中国の南宋が開発したものと一致。研究グループは元が南宋を攻め滅ぼしたあとに今回みつかったような矢を接収し元寇で使用したのではと指摘している。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年10月21日放送 16:05 - 17:00 NHK総合
午後LIVE ニュースーン(特集)
新潟県佐渡島で石崎さんがみつけたのは全長33.5mの4世紀前半の前方後円墳。今年新潟県によって佐渡島で始めて前方後円墳を正式に確認した。前方後円墳は古代ヤマト王権と深く関わる有力者の墓とされ、ヤマト王権は今も多くの謎が残されていて、前方後円墳はその実像に迫る重要な手がかり。今回の発見によりヤマト王権が佐渡島を拠点の一つとして東北地方に勢力を拡大していたことが[…続きを読む]

2026年10月13日放送 19:00 - 21:54 テレビ朝日
絶景&世界遺産 火曜の良純孝太郎世界遺産 飛鳥・藤原の宮都 日本の始まりを解き明かす
約1400年前、飛鳥水落遺跡には中大兄皇子が作った日本初の時計・漏刻があった。細い管でつないだ水槽に水を流し1番下の水槽の水の溜まり具合で時間を計るものだった。2階に設置された鐘で時間を知らせていた。時間という概念が日本人の生き方と国のあり方を大きく変えていくことに。飛鳥資料館には飛鳥時代に作られた噴水のレプリカがある。石人像よりも高いところに貯水槽を作るこ[…続きを読む]

2026年9月30日放送 22:00 - 22:45 NHK総合
歴史探偵(歴史探偵)
桓武天皇は即位前、役人として仕事をしており、天皇になる予定のない傍流の皇族だった。皇位継承のなかで有力皇族が次々に脱落し、思いがけず即位することになる。即位から3年後、平城京から都を移すことを決断。新しい都に移り、思い通りの政治をしようとした。また、仏教勢力から距離を取ろうとする狙いもあった。一方、平城京は人口急増による排せつ物の問題が発生していた。排泄物を[…続きを読む]

2026年9月26日放送 19:30 - 20:07 NHK総合
ブラタモリ奈良・飛鳥 世界遺産SP
タモリさんが次に向かったのは石舞台古墳から1.5キロの場所にある集落。西田紀子さんが登場。村の中でタモリさんが見つけたのは礎石。お寺の中にもたくさんの礎石。これは日本で始めて礎石が使われた建物の礎石。当時の日本の建物は掘立柱が一般的だった。蘇我氏が礎石を使って建てたのは日本最古の本格的な寺院の飛鳥寺だった。飛鳥大仏は現存する日本最古の仏像。蘇我氏は国づくりに[…続きを読む]

2026年8月23日放送 18:00 - 18:30 TBS
世界遺産日本のはじまりの地 未知なる都
日本最古の寺院・飛鳥寺。発掘調査から創建当初は3つの金堂が五重塔を囲む大寺院だったことが分かっている。お堂や仏像は東アジアから伝わった最新技術が使われた。飛鳥寺には貴重な日本最古のものが3つも残っている。1つ目は釈迦如来坐像(通称・飛鳥大仏)。2つ目は礎石。3つ目は瓦。

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