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「奥富園」 のテレビ露出情報

世界的な抹茶ブームが巻き起こる中、日本のお茶業界が転換を迫られている。価格が高騰し、「抹茶バブル」が起きている。会社としては売り上げが上がる一方、手放しでは喜べない問題も。抹茶の原料である「碾茶」は茶葉を摘む前の2週間~20日間黒いシートをかぶせ日光を遮断し育てる茶葉。手間はかかるが、煎茶の製造から碾茶の製造に切り替える農家が急増。京都では碾茶と煎茶の生産量の差が大きく開くなど、多くの日本人に親しまれている煎茶がピンチに。抹茶バブルをめぐる混乱に拍車をかけているのが廃業する製茶会社の増加。今年7月までに倒産や廃業するなどした会社は11件にのぼり、去年の10件をすでに超えている。製茶会社は昨年度、半数以上が増益を記録し、抹茶バブルへうまく対応できたかが明暗を分けている状況。狭山茶で有名な埼玉・狭山市のお茶農家は「去年の9月くらいから海外からのオーダーが少し増えた」と話した。

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