管理職に占める女性の割合で世界的に低い日本。男女間の賃金格差もあり、女性は男性より2割~3割ほど低いのが現状。要因は管理職比率、勤続年数など。国は男女が共に希望する働き方を選択できる環境整備を進めていて、改正女性活躍推進法は来年4月に施行。一部の企業で男女間賃金差異や女性管理職比率の情報公表が義務付けられるほか、自社の女性活躍推進に関する取り組みを進めるための行動計画も公表され厚労省のサイトに掲載される。改正法では女性特有の健康課題にも配慮するよう明確化された。
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