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「妻科神社」 のテレビ露出情報

長野県庁の近くにある妻科神社で先月末、3日後に控える秋祭りに向け住民たちが準備を進めていた。16の町が参加する伝統の祭りは神様に豊作を報告し感謝を伝えるもので江戸時代から続くという。率先して作業を進める祭りの役員の竹内光雄さんは30年以上祭りに携わっていて今はみこしの担当を務めている。ただ、妻科神社のように市街地の近くでも時代とともに祭りの担い手が少なくなっているという。役員だけでなく、神輿の担ぎ手の不足も課題だ。20年前は各町から10基ほどが集まっていたというが今年参加するのは2基。竹内さんは祭りが今後存続できるのかさえも心配している。そんな中、住民たちから寄せられた100以上の川柳が書かれた灯籠が各地区から集められ、神社の周りに飾られた。
10月1日、妻科神社の秋祭り当日を迎えた。一番の見どころは神社に仕掛ける杜花火。当日の昼間、準備は大詰めを迎えていた。夕方には学校帰りの子どもたちが神社に集まってきた。子どもたちも以前に比べて減っているが、子供みこしも続けている。しかし今年は雨で中止になってしまった。夕方になると心配された雨も上がり、神楽に続いて大人たちの神輿は予定通り神社を出発。担ぎ手はおよそ30人、地域の人だけでは足りないため町外の人や大学生なども参加し一体となって声を張った。午後9時過ぎ、いよいよクライマックスの杜花火。境内までの山道を明るく照らした。地域に欠かせない伝統の祭り、住民たちの思いによって受け継がれていく。
住所: 長野県長野市南長野妻科218

他にもこんな番組で紹介されています…

2025年10月15日放送 4:30 - 5:20 TBS
THE TIME’TIMEレポート
長野県庁の近くにある妻科神社で先月末、3日後に控える秋祭りに向け住民たちが準備を進めていた。16の町が参加する伝統の祭りは神様に豊作を報告し感謝を伝えるもので江戸時代から続くという。率先して作業を進める祭りの役員の竹内光雄さんは30年以上祭りに携わっていて今はみこしの担当を務めている。ただ、妻科神社のように市街地の近くでも時代とともに祭りの担い手が少なくなっ[…続きを読む]

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