白戸ゆめのが千葉・袖ケ浦市にある「のうえんカフェ」を訪れた。人気の「ジャンボチキンカツ南蛮」「骨付き原始人ハンバーグ」を紹介。白戸ゆめのが客の7割が注文する煮込みメニュー「ロールキャベツグラタン」を味わった。店主の斉藤真己さんは娘が小学3年生の時に1年賭けて食について調べ、夏休みの宿題のためだけに作ったものが看板メニューになったという。15年雨、親から継いだラーメン店の集客に苦労していた。そんな時、娘が夏休みの自由研究に選んだ課題が「看板メニューを考案せよ」だった。そこで目をつけたのが日替わり定食としてだしてたロールキャベツだった。当初は売り上げが伸びなかったが、最後は完売するように。これをきっかけに2012年ラーメン店をカフェにリニューアルした。今では多い日は70食も出る看板メニューとなった。
住所: 千葉県市原市
