ペヤングの工場に潜入。小麦粉に塩やかんすいなどが入った調味液を加え、約20分混ぜ麺自体にしっかり味をつける。ローラーで5階に分けて1mm以下まで薄く延ばす。薄く延ばした麺生地を刃がついた機械でカット。刃の前後で生地が流れる速度を変えることで麺を圧縮させ、ソースが絡みやすい細ちぢれ麺に。約2分半上から蒸気をあてて蒸す。蒸し終えた麺を1食分ずつに分ける。約160℃で1分半ほど揚げることで水分を一気に飛ばす。使う油はパーム油とラードの2種類で、ペヤングならではのガツンとした風味を生み出している。巨大な送風機で一気に冷ましたら、かやく・ソースをセットしておなじみのパッケージへ。1日の製造数は約50万食。揚げたてのペヤングを試食した。過去作で特に人気だった10品からそれぞれ1位と思う商品を予想する。正解すれば希望する商品を実際に作ってくれるという。
