本番2日前、初めての舞台稽古。セットはもちろん、衣装・音楽・照明など本番同様の環境で稽古に臨む。獅童が舞台上で一番こだわったのが照明。TV版「子連れ狼」に近づけるため、時代劇ドラマの照明チームを京都から招集。歌舞伎の舞台照明は色がないものを使用することが多いが、今回は登場人物の心情を鮮やかな色で表現。更にあえて月の光だけにして緊張感の場面を作るなど歌舞伎の舞台にはない新しい照明スタイル。そんな舞台稽古で夏幹に新たな課題が。スムーズに草履を履けない。そして獅童の課題は4分間の大立廻り。立廻りの稽古が終わったのは夜11時。5歳児の夏幹は既に帰宅。出番の半分以上を稽古できないまま本番前日。この日は1時間15分の上映時間に合わせて全てを本番同様に行う最初で最後の通し稽古。終了後も入念な打ち合わせをギリギリまで重ねた。稽古終了後、家族揃って夕食。
いよいよ初日の公演へ。本番前の子ども達にインタビュー。中村時蔵は実はゲーマー。陽喜さんは父中村獅童について、優しいと話した。
いよいよ初日の公演へ。本番前の子ども達にインタビュー。中村時蔵は実はゲーマー。陽喜さんは父中村獅童について、優しいと話した。
