今年7月の熊本地震で震度7を観測した宇城市では、市内の避難所と中心市街地にあるスーパーや病院などを結ぶ「避難所巡回バス」の運行が17日から始まった。避難生活が長期化する中、生活拠点を避難所に移したことでスーパーや病院まで遠くなり負担が大きいという相談が相次いで寄せられたため、市が地元のバス会社に依頼して運行している。宇城市によると、市内では16日の時点で、258世帯423人が避難生活を続けているという。
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