「飛行機は機体の□を□にして燃費とCO2排出量を削減」という穴埋め問題に長嶋一茂が機体の胴体をサメ肌にして、と回答して正解。JAL整備士の藤井裕紀さんは、飛行機の胴体表面をサメ肌にすることで空気抵抗を減らすことができると説明。サメの皮膚の表面には細かな無数の溝があり、その構造に水の抵抗を減らす効果がある。JALではこれを飛行機の表面に再現すれば、飛行中の空気抵抗を減らすことができると考え、JAL、JAXA、オーウエルの3社で開発されたこの技術は、凹凸の形と透明な塗料でサメ肌を再現。出川は昔オーストラリアにいって、サメ肌でワサビを擦れるかというロケをやったと話していた。
住所: 東京都調布市深大寺東町7-44-1
URL: http://www.jaxa.jp/
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