2026年9月5日放送 22:00 - 22:54 テレビ朝日

出川一茂ホラン☆フシギの会
明日から使える!フシギクイズ

出演者
出川哲朗 ホラン千秋 長嶋一茂 
明日から使える夏に言いたくなる雑学SP
明日から使えるフシギクイズ

明日から職場などで喋りたくなるクイズになっているとホラン千秋が説明。

西城秀樹さんがファンの顔を見るためペン型ライトが誕生

夏に欠かせない□の□をヒントに回転寿司が誕生したなど、穴埋め問題を出演者がクイズ形式で回答していく。出川などが、西城秀樹さんがファンの顔を見るためペン型ライトが誕生と回答して正解した。ウエストの増田武司さんは、ライブでペン型ライトを振るようになったのは西城秀樹さんがファンの皆さんの顔をよく見たいとコンサート前日のラジオで言ったのがきっかけだと説明。1974年8月3日 大阪球場で行われた西城秀樹 真夏の夜のコンサート HIDEKI in STADIUMの前日リハーサルで、自分にはたくさんの照明があたっているがファンの客席はほぼ真っ暗だということに気づいた西城秀樹はラジオの生放送で「客席のみんなが見えるように懐中電灯を持ってきてほしい」と呼びかけた。するとコンサート当日多くのファンが懐中電灯を持参した。その後秀樹さんのコンサートでは懐中電灯を持参するのが定番に。その懐中電灯は時代とともに、小さいペン型ライトに変わっていった。その後、ケミカルライトが取り入れられ、現在は制御型ペン型ライトへ進化。ペン型ライトのきっかけとなった一夜の光景を秀樹さんは、初めて見る客席の光はとても幻想的だったのを覚えています、と語っていた。

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飛行機の表面をサメ肌にして燃費&CO2を削減

「飛行機は機体の□を□にして燃費とCO2排出量を削減」という穴埋め問題に長嶋一茂が機体の胴体をサメ肌にして、と回答して正解。JAL整備士の藤井裕紀さんは、飛行機の胴体表面をサメ肌にすることで空気抵抗を減らすことができると説明。サメの皮膚の表面には細かな無数の溝があり、その構造に水の抵抗を減らす効果がある。JALではこれを飛行機の表面に再現すれば、飛行中の空気抵抗を減らすことができると考え、JAL、JAXA、オーウエルの3社で開発されたこの技術は、凹凸の形と透明な塗料でサメ肌を再現。出川は昔オーストラリアにいって、サメ肌でワサビを擦れるかというロケをやったと話していた。

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夏目漱石はアイスクリーム製造機を自宅に設置

夏目漱石は暑い日のお楽しみのため□の□を自宅においていたという穴埋め問題に挑戦。秀明大学客員教授の長島裕子さんは、夏目漱石の自宅にはアイスクリームの製造機があったという。明治のおわりレストランや洋菓子店では1杯25銭。現在の値段で5000円以上したと言われているアイスクリームだが、甘いものが大好きだった漱石は好んで食べていたという。温泉宿で療養中、食べるものを制限されていたにもかかわらず、妻や門下生にアイスクリームをもう1匙よこせと駄々をこねていたという漱石。漱石のアイスクリーム製造機はおそらく輸入品のハンドル付きの製造機だったと思われる。

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ビール工場をヒントに誕生した回転寿司のレーン

夏に欠かせない□の□をヒントに回転寿司が誕生したという穴埋め問題に挑戦。正解は「ビールの工場をヒントに」でホランが正解。回転寿司の発祥の店、廻る元禄寿司の担当者・元禄産業の玉置和也さんは、回転寿司はビール工場のベルトコベアをヒントに誕生したと話す。誕生のきっかけは1947年。後に回転寿司を開発する白石義明さんは東大阪で立ち食い寿司店を営んでいたという。人材確保に悩む中、たまたまビール工場を見学する機会があり、これだとひらめいたという。寿司をコンベアで流せば効率よく提供できると開発に取り掛かったが、狭い店内を1周できるコンベアは存在せず、回転レーンの開発に約10年かかった。現在も使われているウロコ型コンベアでコーナーでもプレートが重なり合うことなくスムーズに確度が変わり一周できる。こうして1958年に廻る元禄寿司1号店が誕生。1970年の日本万国博覧会に出店すると、知名度が一気に高まり回転寿司は国民食へ。

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猛暑時の飛行機は滑走距離を伸ばして離陸

長嶋一茂は、飛行機は猛暑になると「滑走距離」を伸ばし離陸する場合があると回答して正解。猛暑時の飛行機は滑走距離を伸ばして離陸する。航空ジャーナリストの坪田敦史さんは、気温が高いと飛行機を浮かせる力「揚力」が下がるので、離陸までに滑走距離が伸びる可能性があると説明。揚力は、空気があたり発生する機体を浮かせる力。空港の規模によって滑走距離を伸ばせないこともあり、その場合は機体の重量を減らす事が大事で、貨物や乗客を減らす場合がある。

明日から使える夏に言いたくなる雑学SP

夏野菜ピーマンの甘さは□で見分ける事ができるという穴埋め問題に挑戦。

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ピーマン

夏野菜ピーマンの甘さは□で見分ける事ができるという穴埋め問題に挑戦。長嶋一茂は知っているといい、ヘタの長さで見分けると説明するが不正解。

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ピーマン
なぜかピーマンはヘタが六角形のほうが糖度が高い

原農園の原秀吉さんによると、ピーマンの甘さはヘタの形が六角形のほうが甘いという。実際に五角形と六角形のヘタのピーマンの濃度を測ってみると、たしかに六角形のほうが糖度が高い。ピーマンのヘタは花びらが落ちて実となった時に残った花びらを支えるガクと呼ばれる部分。ピーマンの花は通常、花びらが5枚だが、栄養を沢山吸収すると6枚になる。ヘタが六角形のピーマンは、栄養をたくさん吸収し健康状態が良いということ。

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ピーマン原農園
明日から使える夏に言いたくなる雑学SP

お中元などにつける「のし」昔は□を使っていたという穴埋め問題。長嶋一茂は、するめいかと回答して不正解。出川はかんぴょうと回答したが不正解。

お中元などの「のし」はアワビを使っていた

お中元などにつける「のし」昔は□を使っていたという穴埋め問題。長嶋一茂は、金箔を使っていたと回答したが不正解。アワビが正解だった。礼和の杜の岩下美和子さんは、アワビは神様のお供えに使われるほど貴重で高価なものだった、そのアワビを薄く伸ばして干して使うことで幸せが長く続く、寿命が伸びるということでお相手の幸せや長寿を願う意味が込められていたという。アワビを薄く伸ばして作ることから熨斗鮑と呼ばれ、祝いの品に添えられてきたが時代とともに簡略化され、現在の形になった。

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礼和の杜
(エンディング)
出川一茂ホラン 大逆転の会

フシギの会がリニューアルし、て出川一茂ホラン 大逆転の会が10/3から深夜0時30分に引っ越すと伝えた。長嶋一茂は、夏目漱石も生前はたくさん引っ越ししたと話した。

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夏色の雲が恋と嵐をまきおこす

夏色の雲が恋と嵐をまきおこすの番組宣伝。

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