- 出演者
- 出川哲朗 ホラン千秋 長嶋一茂
世の中の問題を一発逆転で解決した事例をクイズで出題。今回から表面4問を正解しないと裏面3問の問題に進めないことに。
「今治タオルの製造過程で出る大量の◯◯◯を◯◯◯にしたら大ヒット!?」というクイズを出題。正解は「大量のホコリを着火剤にしたら大ヒット!?」。今治市の西染工ではタオル作りで出る綿ぼこりの70%を着火剤として商品化し、年間売上は数百万円以上になっている。
「高齢化で漁師不足の町が漁を◯◯◯に任せることで水揚げ量が復活!?」、「増えすぎた竹を◯◯◯にして放置竹林が減少!?」、「被害続出の畑で害虫の◯を◯◯して駆除に成功!?」という3つのクイズに挑戦し、「被害続出の畑で害虫の◯を◯◯して駆除に成功!?」に正解した。答えは「害虫の恋を邪魔して駆除に成功」。昆虫は居場所を知らせる性フェロモンを出すが、農園に人工的に作ったメスのフェロモン剤を広げることでオスは本物のメスの匂いを判別できなくなる。こうして交尾を防ぎ次世代の害虫を減らすという仕組み。このフェロモン剤は東京ドーム約4300個分の農園で使われている。
「自転車の盗難が◯の◯◯◯シールで激減!?」というクイズに挑戦。正解は「鳩のうんち」。開発者のもときさんは大学生の頃に鳥のフンを頭に落とされ商品化したという。鳥のうんちシールは2015年に商品化され約1万5000枚を売り上げている。またもときさんは鳥のうんちシールが売れたきっかけで雑貨クリエイターとして活動している。
「大量に売れ残った仏具を◯◯◯として販売したら大ヒット!?」というクイズに挑戦。正解は「植木鉢」。仏具の街である富山県高岡市のハシモト清では伝統工芸の高岡銅器の在庫を研磨・着色し植木鉢として発売した。
「港に放置された廃船を◯◯にして廃船放置問題を解消!?」というクイズに挑戦。正解は「別荘」。アスタリックマリンデザインの朝山さんが内装をリノベーションし船を再利用するアイデアを思いついた。別荘のように使う人が多いそうでリノベーションの実績は200隻以上。
「高齢化で漁師不足の町が漁を◯◯◯に任せることで水揚げ量が復活!?」というクイズに挑戦。
「高齢化で漁師不足の町が漁を◯◯◯に任せることで水揚げ量が復活!?」というクイズに挑戦。正解は「観光客」。静岡県の西伊豆町は漁師不足に悩んでいたが観光客に漁の一部を任せるツッテ西伊豆を2020年に始めた。観光客が釣った魚は直売所が地域限定の電子マネーで買い取りしてくれ、買い取られた魚は魚市場で販売する。電子マネーは食事やお土産代に使えるということで家族連れなどにも好評。
「増えすぎた竹を◯◯◯にして放置竹林が減少!?」というクイズに挑戦。ヒントは若い竹を使用、カタカナ3文字など。
- キーワード
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「増えすぎた竹を◯◯◯にして放置竹林が減少!?」というクイズに挑戦。正解は「メンマ」。近年タケノコ農家の高齢化や人手不足が原因で放置竹林が増えてしまっている。メンマはほとんどが外国産で麻竹という品種が原料。日本の竹は孟宗竹や真竹などの種類で麻竹に比べ固くメンマにする発想がなかった。ところが孟宗竹でも美味しいメンマができ、希少価値の高い国産メンマは年々増えている。スタジオで「東京メンマ TOKYO HINODE」を試食した。
スタジオで希少な国産メンマを試食し、美味しい。歯ごたえがいいなどと感想を話した。
天幕のジャードゥーガルの番組宣伝。
