- 出演者
- 出川哲朗 ホラン千秋 長嶋一茂
国民の約2人に一人が悩んでいる花粉症。スギ花粉が例年より多かった今年、ヒノキ花粉は4月下旬まで飛散が続くところもあり、今年はまだまだ続く花粉症。花粉症対策を検証する。長嶋一茂は、20代の頃は花粉症が酷かったといい、一番嫌だったのは西武球場に行くことだったというが、色々やったら花粉症の症状はなくなったという。しかしそんな長嶋でも今年の花粉はきつかったと明かしていた。
東京大学名誉教授の小柳津広志博士の見解を紹介。腸に良い食材!毎日1本ゴボウを食べると花粉症対策になるという。小柳津広志博士は、ゴボウが注目されているといい、大腸には酪酸菌がいて、全身の炎症を抑える作用があると説明。そのため、酪酸菌を活発に働かせることが重要なのだという。ごぼうを食べることで酪酸菌を活発に働かせることが出来るという。
芝浦工業大学生命科学科の越阪部奈緒美教授の花粉症対策を紹介。大葉が花粉症対策になるという。芝浦工業大学生命科学科の越阪部奈緒美教授は、大葉に含まれるロスマリン酸がアレルギー反応を抑制すると説明。2004年発表の論文によると、ロスマリン酸を毎日50mg摂取すると良いという。大葉10枚を簡単に摂れる絶品!大葉スムージーレシピを紹介。長嶋一茂は、すげえ美味いと絶賛。俺が出る番組全部で出してほしいと話していた。
長嶋一茂は、ハワイで幻の果物と言ったらドラゴンフルーツだとコメント。幻の果物のヒントは和歌山が主な生産地で、酸っぱい柑橘。最初の一文字は「じ」でホランがじゃばらと正解。よし耳鼻咽喉科の山中弘明院長は、花粉症対策になると注目されている幻の果物はじゃばらだと説明。じゃばらの原産地は和歌山県北山村。40年ほど前から栽培が始まった。酸味が強いことからサイダーに絞ったり揚げ物にかけて食べるなどにもってこい。じゃばらに含まれるナリルチンという成分が鼻水、目のかゆみ、くしゃみを和らげる結果が大阪市立大学や岐阜大学などで研究されているという。1個あたりのナリルチン含有量はじゃばらはみかんの20倍以上含まれていて、加工品がスーパー、コンビニで販売されている。じゃばら果汁10ml(小さじ2杯分)を毎日継続して摂取するといいという研究結果がある。スタジオで蛇腹を試食。
加トちゃんぺでくしゃみが止まると聞き、出川は止まるわけ無いでしょと否定するがホランは止まると肯定する。よこはま土田メディカルクリニックの土田隆院長は、加トちゃんぺでくしゃみ が止まると説明。くしゃみが出るのは鼻の粘膜に異物がついたときが多いといい、鼻の粘膜は三叉神経が領域を支配しているという。注意点としてくしゃみは必要な行動で、無理に止めてしまうのはあまりいいことではないという。加トちゃんぺでくしゃみが止まるかを出川は検証することになったが、抑えることなくくしゃみをしてしまった。ホランは鼻にティッシュを入れるのをデジタルタトゥーになると拒否をしていた。
ペットボトルを◯◯に◯◯と鼻づまりがとれる!?出川はペットボトルをはなに流すと、と予想して実際にやってみることに。
出川はペットボトルをはなに流すと、と予想して実際にやってみたが鼻水が出てきていた。ヒントは上半身のどこかにペットボトルを固定する。JCHO東京新宿メディカルセンターの石井正則医師は、ペットボトルを詰まっている華の反対側のわきの下に30秒以上挟むと鼻の通りが良くなると説明。ただし効果は一時的だという。出川が実践してみることに。
- キーワード
- JCHO東京新宿メディカルセンター
出川がわきの下にペットボトルを挟むと鼻づまりが治るを検証したところ、鼻水が出てきていた。検証の結果、鼻詰まりはとれたとコメントした。
ターミネーターと恋しちゃったらの番組宣伝。
